ログイン 会員登録
ログインはこちらお試し会員検索
メールのNGポイント

ネット婚活の基礎知識

メールのNGポイント

メールのNGポイント

婚活サイトでの交流はメール交換が全てです。プロフィール上では自分の好みにぴったりでも、メールをしてみるまではお相手がどのような方なのかはわかりません。お互いの表情が見えない分、メールでのちょっとした文章や言葉遣いでその方の印象が決まるのが婚活サイトです。
ここでは異性とメールを交換する際にご注意が必要なNGポイントについて解説します。

定型文のようなメール

「はじめましてこんにちは。〇〇に住んでいる△△と申します。プロフィールを見て気になったのでメールしてみました。よかったらお返事下さい」

婚活サイトで気になる異性を見つけたときに送る最初のメールでよく見られる失敗がこの「定型文のようなメール」です。
挨拶もちゃんとしていますし、丁寧でシンプルで何の問題もないメールのように見えます。ただこの文章だけを見ても送信者のことが全く伝わってこず、またなぜ自分にメールをしたのかということがお相手にはわかりません。誰にでも送れるメールのため、異性に手当たり次第に送っているようにも見えてしまいます。

最初のメールで自己紹介をするのはとても大切なことですが、なぜお相手にメールを送ったのか、プロフィールのどこに惹かれたのか、どういったお話をしたいのかなどをメールの中に入れるようにしましょう。話題があることで返事もしやすくなるため、返信率もぐっと上がるはずです。

過剰なアピール

ネットで婚活するにあたって大事なのはこまめに連絡をとってお互いのことを知ることです。そのため気になるお相手とはたくさんメールをして自分のことを知ってもらいたい、またお相手のことを知りたいと思うでしょう。
自分のより良いところを知ってほしいがためにお仕事の成功談や趣味に関する自慢などをやたらと連発してしまう方もいますが、まだ他人であるお相手にとって過度のアピールは困ってしまうだけです。

相手のペースを考えない

普段からよくメールをする方もいれば、ほとんどしないという方もいます。
それまで全く知らない者同士だった異性とメール交換するというのは案外神経を使うもの。せっかく性格が合いそうな二人でも、お互いのメールのペースが乱れると疲れてしまいうまくいかないということにもなりかねません。
文字の量やメールの頻度など、お相手に合わせるようにしましょう。

お相手がなかなかメールを返してくれないからといって催促すると、束縛しているようで窮屈に感じさせてしまいます。逆にあまりメールが得意でない方が連絡を疎かにしていると相手は不安になってしまい、他の方を探し始めてしまうこともあります。お相手の気持ちを無視せず、自分にとっても無理のないペースを見つけましょう。

幼稚な文章・言葉遣い

「はじめまして☆〇〇っていいます(^o^)ノ
あたしもドライブが大好きなので仲良くなれそうだなって思ってメールしました!お返事待ってまぁす♪♪」

男性女性問わず絵文字や顔文字の多用、子供っぽい言葉遣いでメールをしている方は注意が必要です。親しい友人とのメールの場合はそれでも構いませんが、婚活サイトでは顔が見えないお相手とのやりとりなのでそのメールの文章や雰囲気が送信者のイメージを作り上げます。まじめに結婚を考えた出会いを探している婚活サイトでは絵文字・顔文字は控えるのが無難です。
全く使ってはいけないというわけではありませんが、必要のない部分では省くようにしましょう。絵文字に頼らず、文章で自分の感情や気持ちを伝えるように意識しましょう。

また最初から敬語を使わないいわゆる「タメ口」も厳禁です。例えお相手が年下だとしても、ある程度距離を縮めるまでは敬語で会話をするようにしましょう。社会人としての常識・品格も疑われてしまいます。

ネガティブな言葉

ストレス社会とも言われる現代、忙しい社会人には愚痴を言いたくなるときもあるものです。
婚活サイトで気を許しかけているお相手がいれば弱気な自分をさらけだして優しくしてもらいたくなるときもあるでしょう。
ですがメールだけのお付き合いの段階ではネガティブな言葉は一切NGだと意識しておく必要があります。文字だけで伝えるメールではネガティブな言葉を発した本人が思っている以上に強くお相手に伝わります。ネガティブな要素を打ち消すくらいのポジティブな言葉や、ネガティブさを笑いに変えられるくらいの余裕がないときにはメールを控えてみるというのもひとつの手です。

質問が多い

「プロフィールでは映画が好きと書いてありましたが、どんな映画がお好きですか?
最近はいつ映画館に行きましたか?好きな俳優や監督はいますか?映画館で観るのと自宅で観るのはどちらが好きですか?」

メールでお互いのことを知るために、特に最初のうちは質疑応答のようなやり取りも多くなります。しかし例文のように矢継ぎ早に質問を投げかけるのは考え物です。お相手はきっちりと答えてくれるはずですが、こういったメールが毎回届くと次第にうんざりしてしまいます。
ひとつのメールの中で質問項目は基本的に1つ2つ程度にしておきましょう。また、お相手に質問するときには自分の場合はどうなのかを伝えるのも忘れずに。お相手が興味を持ちそうなものや好きなものについての質問から始めるとスムーズです。