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ロールキャベツ系男子の恋愛体験談

恋愛コラム

草食系男子と肉食系男子の美味しいとこ取りの、ロールキャベツ系男子。
ロールキャベツは、中身は肉。外側はキャベツ。ロールキャベツ系男子は、中身は肉食なのに、外見や言動などの振る舞いは草食系。無害な草食系のように振る舞うことで、安心して会話を楽しむ女性たちとあっという間に距離を詰めてしまいます。普段草食系の彼が、決める時はしっかりと決めてくれるので、そのギャップに女性はキュンとしてしまいます。
今回は、女性に人気があると言われているロールキャベツ系男子の体験談をお伝え致します。ロールキャベツ系タイプの方も、そしてこのタイプ以外の方も、学ぶことが多いのではないでしょうか。

ロールキャベツ系男子の体験談1メールでは良い感じなんだけど・・・

20代の頃は、優しそうな顔立ちと言われ、それなりにモテていたはずなんだけど、30代も半分過ぎ、ふと周りを見ると、皆恋人や奥さんがいる人ばかり。慌てて婚活をはじめました。
ネット婚活と、婚活パーティーと、合コン。この3つで現在婚活をしています。メールでは、良い感じに連絡を取り合えるのですが、いざ出会いデートをすると必ず最後に「結婚相手としては考えられない」「恋愛対象外」と言われてしまいます。
(38歳・商社)

POINT

結婚相手や恋愛対象としては考えられない。その理由を聞いたことはありますか?
ロールキャベツ男子は、普段は草食系の中に身を隠しています。そのため、女性は草食系男子だと思い安心して会話を楽しんでいます。そんな時に、突然肉食系男子に変貌されてしまうと、中には戸惑ってしまう女性もいます。そのギャップを好きな女性もいますが、結婚相手や恋愛対象として草食系のあなたを想像していた女性としては「思っていたのと違う」と考えてしまうのです。
完全に草食系で自分を覆い隠すのではなく、日頃のメールからも肉食の空気を少しずつ小出しにしておくと、いざという時に怖がられるのではなく納得してもらえます。

ロールキャベツ系男子の体験談2本当は肉食系なんです。

肉食系男子の自分。でも、女性は肉食系よりもロールキャベツ系の方が好きだと言う情報をインターネットより入手。
それならば、中身が肉食系の自分は、草食系を振る舞えばいいのでは?と思い至りました。インターネットでの婚活なら、メールで言葉を考えながら婚活出来るので、最適かと思い利用。とにかくガツガツいかないを目標にしていたら、最初は何の連絡も来ず、このままでは出会いがないと気が付き、結局自分から最初の連絡を入れました。
草食を演じているうちに、段々と性格が丸くなり、人当りが柔らかくなったと、周りから驚かれました。
ネット婚活をはじめて半年。はじめて女性とデートをすることに。
ファッションは、草食系っぽい友人の好きな感じの服にして、ガツガツいかずに聞き役に回り、タイミングよく女性の話に突っ込みをいれる。意識したのはこれくらいなんですが、すごく良い感じに。
彼女と付き合い始めて言われたのが、「草食系かと思えば、時折肉食っぽいところも見え隠れして、どんな人なのかすごく気になった」と言われました。
彼女は、今でも「肉食系男子とは思えない」と自分のことを評価しますし、周りからは「以前と変わった。人は変われるものなんだな。恋の力か?」などとからかわれています。
(32歳・SE)

POINT

婚活するために、あえてモテそうなタイプになろうとしたところがすごいです。
実は、見た目やふるまいは、簡単に草食系になれるものです。そして、そんな見た目から女性は勝手に好印象をもちます。草食系と思っていたのに、リードしてくれた。草食系と思っていたのに男気にあふれていた。などのギャップが、女性の心を掴むのです。
話をする際に聞き役に周り、上手に相手の話を引き出してあげたことなども、肉食系草食系ロールキャベツ系関わらずポイントが高いです。

ロールキャベツ系男子の体験談3演出にこだわりました。

雰囲気は草食系と良く言われますが、あまりその自覚はありません。ただ、ギャップがすごいとはよく言われます。
今回、インターネットで出会った女性と初デートが決まり、彼女をどこに連れて行こうか、悩みました。
こっそり家で情報誌を読んだり、インターネットで調べたり。
行きたい場所を考え、ご飯を食べるお店などを探しましたが、もしも彼女のリクエストで行く場所がかわったらと思い、いくつか他の場所も良さそうなところの目星をつけました。デートはスマートにしたいので、焦りたくありません。何度もメールをして良く知っている人のはずなのに、全く知らない人に会うような不思議な気持ちで当日を迎えました。(オフ会みたいな気分でした)
彼女の顔は写真で知っていましたが、実際に動いて笑って話す彼女は、とても新鮮。もともと好印象だったので、付き合いたいという想いが一層強くなりました。
デートの終盤、夜景好きという彼女を夜景スポットへと連れ出し思いきって告白。辺りが暗く、彼女の表情があまり見えなかったのが残念でしたが、「嬉しい!」とOKしてもらい、今、とても幸せです。
(28歳・印刷業)

POINT

ロールキャベツ男子には、ロマンチストな方が多く見られます。
デートコースなどを考える時に、女性が好きそうなところを優先出来るため、女性に人気があります。
今回、そんな素敵なところを惜しみなく発揮出来たのではないでしょうか。