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男子力アップメール術

恋愛コラム

女性が思う「男子力」とは、「男らしさ」に等しいと考えられます。では、男らしさとは何か?頼りがいがある男性を男らしいと感じる女性も多いでしょう。
頼りがいという言葉の中には、“決断力がある”“包容力がある”という内面的な部分から、“肩幅が広い”“筋肉質”という外見的な特徴まで、全ては『頼りがい』という言葉に繋がっていくのです。
そこで今回は、メールでいかに男らしさを伝えられるかに重点を置いた、男子力アップメール術をご紹介致します。草食男子が増えたと言われる世の中ですから、ちょっとした男らしさを見せるだけでかなり女性からの評価は上がります。是非、メールの中に効果的に男らしさを散りばめてみましょう!

女性がキュンとしてしまう
男子力アップメール

女性の心を掴むには、男性だということを意識させるキッカケになるような『胸キュンメール』を送ることがポイントです。女性をキュンとさせるには“包容力”や“頼りがい”を見せることが効果的です。
ここでの男子力アップメールは、そんな胸キュンさせるメール例をご紹介します。

これからはいつでも俺を頼ってね(*^_^*)だいちゅき

女性から敬遠されがちな言動の一つに“赤ちゃん言葉”が挙げられます。
好きな女性についつい甘えたくなってしまう気持ちも分かりますが、メールでは控えましょう。
母性本能をくすぐるという意味で、こういったメールを送っていたことのある男性は要注意。
顔を合わせている時ならまだしも、メールでの一方的な甘えの言動は、女性から引かれる可能性大です。
また、ハートマークも安易に使うと女性からのヒンシュクを買う可能性があります。ここぞという時にとっておきましょう。

(「ただいま」という女性のメールに)

おかえり。これでやっと寝られるよ。心配で寝不足になるから明日はもうちょっと早く家に帰ってきてね。

常に女性のことを気にかけていることが伝わるメールです。女性は気にかけてもらえていると感じると、嬉しく思うものです。また、女性として心配してくれる男性に対して頼りがいや安心感を覚えます。ただし、あまり距離が縮まらない間柄でのこのメールは、ストーカーまがいの勘違いをされかねませんのでご注意下さい。

俺だったらそんな思いは絶対にさせないのに…

敢えて名前やメール相手の名前を入れない方が、受け取った女性はドキドキするものです。
「●●くんの彼女には」なのか「私には」なのかどっちなんだろう…とドキドキすることでしょう。
恋愛初期段階では敢えて曖昧にして会話を進めることで、気持ちを増幅させる効果もあります。

女性の心を癒す
男子力アップメール

女性は、常に何かにつけ心に不安を抱いているものです。また、現在は女性も仕事をバリバリこなし、社会的なストレスも多く抱えています。そんな女性のストレス発散方法は“おしゃべり”や“愚痴を言う”ことです。
男子力アップメールで女性を癒し、頼りになる男性という印象を与えることで女性の心は自然と開くはず。
男子力アップメールで、女性との心の距離を縮めましょう!

(愚痴を延々と綴る女性に対して)

そんな事言ってても何も始まらないよ。もっと違うところで頑張ってみれば?

解決策の見えない愚痴を延々と繰り返す女性に対して、男性はついつい助言したくなるのが性というものです。
しかし、女性は解決策など求めていないのが事実です。

(愚痴を延々と綴る女性に対して)

そうだったんだ。それは辛かったね。俺がいつでも話聞くよ。

解決の糸口が無いことや話に着地点が無いことは、女性も自覚しています。それでもあなたに聞いてほしくてメールをしているのです。
女性の愚痴は否定せずに肯定するのが鉄板です。“共感”することで女性は心を開きます。

男子力がダウンさせるWORD

「どうせ…俺なんて。」

女性は、自分の愚痴は男性に聞いてほしいものですが、男性の弱音や愚痴は大嫌いです。

「俺が、俺が」

女性はリードされることを望んでいますが、あまりに自己中心的な行動や言動にはうんざりしてしまいます。
自分のやりたいことばかり優先したり、話したい内容ばかり一方的に話し続けたりするのはご法度です。また、遠回しに女性より優位に立とうとする行動も嫌われます。

「君がそうしたいなら僕はどっちでもいいよ」

先述の「俺が、俺が」とは真逆ですが、優柔不断発言や決断力に欠ける言葉は男性としての魅力を失います。

男子力がアップするために…

①適度な絵文字

文章の最後に、1つだけ絵文字を使うと効果的です。

②リアクションを大きくとる

女性の話に着地点がなかったとしても、彼女たちにとってはかなり重要な問題。そのため、「だから?」と思うような内容でも、女性が求めているリアクションを取ってあげる心がけが大切です。

③少しだけ強引なメール

「何食べる?」ではなく『○○食べよう!』や「会う?」ではなく『会いたい。会おう!』と、少しだけ強引にキッカケを作ってあげることが大切。それが、男子力につながるのです。