ログイン 会員登録
ログインはこちらお試し会員検索

会いたい気持ちを伝えたい!

恋愛コラム

遠距離恋愛や、メールから始まる恋では『会いたい』という気持ちを語弊無く伝えるのはなかなか難しいものです。「ウザい男だと思われてしまわないか?」「ひとり相撲になってないか?」「軽薄な奴だと思われないか?」…様々なネガティブな発想が頭を過る方も少なくないでしょう。実際にメールから始まる恋では特に【『会いたい』と伝えた瞬間、連絡が途絶えてしまった】なんてお声も多く耳にします。
女性は多くの場合、微妙な距離感の関係の時は遠回しな表現を好みます。気持ちをストレートに伝えるというのはとても男らしく素敵なのですが、まだまだ発展途上の関係性には不向きなのも事実です。
そんな時は気持ちが穏やかに伝わるように少し遠回しな表現を使ってメールをしてみましょう。相手もあなたの気持を感じ取り、穏やかに気持ちが育って行くことでしょう。

「笑顔が見たい」

「疲れていても、君の笑顔が見られれば、俺はいつでも幸せだよ」「疲れている時こそ会って癒されたい」という気持ちの表現です。女性は「彼に会う時はいつも最高の笑顔でいよう」「笑顔で彼に会いたい」と思うに違いありません。
ただし、まだ一度も会ったことがない状態では、女性が恐怖を覚えるだけなので使用禁止です。

「今仕事から帰って来たよ。
もうヘトヘトだよ。
こんな時は●●ちゃんの笑顔があればすぐに元気になれるのにな。」

「すぐに飛んでいきたい」

「彼女を支えたい」「彼女を守りたい」という気持ちが伝わり、相手の女性は安心感を覚え「彼に会いたい」「話を聞いてほしい」と思わせる効果があります。
そういった効果から頼りがいのある男性としてのアピールにも通じる一文です。

(辛いことがあったという彼女に)
「あんまり無理し過ぎないでね。僕が今すぐ飛んで行ければいいんだけど…」

「一緒に居る時が一番幸せを感じる」

彼女以外の人と休日を過ごした場合でも、彼女が一番だという気持ちの伝わるメールです。
本当は彼女と過ごしたかったという気持ちが伝わる一文ですので、彼女の不安を取り除きたい時などにも有効です。上の例文などは彼女と自分の友人に仲良くなって貰いたい時などにも使えます。

「今日は久々、大学の時の友達と飲んできてリフレッシュ出来たよ。
あとは隣に●●ちゃんが居れば完璧なんだけどね。何よりも●●ちゃんといる時が一番幸せを実感出来るよ。」

「同じ景色を見て過ごしたい」

「いつも、彼女のことを考えている」「いつも一緒にいたい」と言う気持ちが伝わります。また、少しロマンチックな表現方法ですので、女性をキュンとさせる効果もあります。
付き合う前にも好意を伝える手段として活用出来る一文です。

(仕事等で出張などの時に)
「今やっと仙台に着いたよ。今日は一日仕事だけど、明日は午前のプレゼンのみだから午後はちょっとだけ観光してくるよ。
明日また写メするね。本当●●ちゃんにも同じ景色を見せてあげたかったな」

「いないと寂しい」

彼女を気遣って、1人で出掛けたというこの文章は、彼女の母性本能をくすぐる事間違いなしです! 『寂しい思いをさせてしまって申し訳ないな…』と彼女もきっと思うはずです。最近、彼女が冷たいな・そっけないなという人は是非取り入れてみて下さい。

(忙しそうな彼女に)
「今日○○○の映画見たよ。
1人映画はじっくり集中して見られるからたまに1人で行くんだ。
でもやっぱり隣に●●ちゃんがいないのは寂しかったよ。今度は一緒に行こうね」

「実は俺…(相談)。」

女性との関係が確立させる前に男性から女性に対する重い内容の相談メールはNGです。
女性は相談されれば真剣に相談に乗ってくれる可能性が高いのは確かですが、関係性がはっきりしていないうちに相談してしまうのは、相談された側の女性も疲れてしまいますし、あなたに対して『頼りない男』のレッテルも貼られてしまいます。そこから恋愛相手としての地位を確立するのは難しくなってしまいます。
仲良くなってからの相談メールなら、女性も「私にだけ打ち明けてくれたんだ」と思えますが、見切り発車で相談メールを送ってしまうと面倒な男という印象になってしまいますのでご注意を!!

ポエムメール

今どきそんな人いないでしょ!という意見が多数かと思いますが、自分では気付いていないだけで実は既にやってしまっている可能性もあります。
このポエムメールには自作のポエムはもちろん、女性に人気の作家のポエム画像や写メも含まれます。
また、内容によっては夢見がち・子供っぽいという印象も与えてしまいますし、唐突にポエムメールを受け取った女性は不気味がりますし、恐怖を覚えます。絶対にやめましょう。「中二病」と思われるのが関の山です。

説教メール

メールのやりとりをしていると時折、女性から愚痴っぽいメールが送られてくることがあります。
ここで男性がやってしまいがちなのは「それは君にも非があると思うよ」などのお説教じみたメールです。
女性の場合、かまってほしかったり、話を聞いてほしかったり、と必ずしも解決策を求めているわけではないのです。ただ、話を聞いてあげて、共感出来るところに共感してあげればいいのです。
白黒ハッキリさせようとしたり、問題点を指摘したりすることはやめましょう。
女性から『メールするんじゃなかった』と思われてしまい、メールが来なくなる可能性もあります。