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恋愛体験談(肉食系女子の場合)

恋愛コラム

恋愛に積極的な肉食系女子。好きな人に対して、アピールをするのがとても上手なこのタイプに憧れている女性もいるのではないでしょうか?

今回は、肉食系女子の方々に恋愛体験談を伺ってみました。肉食系女子なら「分かる!」と頷くところも多いのでは?同じ肉食系女子の成功談や失敗談を参考にして、後悔のない素敵な恋愛をしましょう!

肉食系女子体験談1趣味を合わせるために、男性が好む趣味を一通りチェック!

合コンで出会った彼に一目惚れ!全員の自己紹介が終わった後、彼に趣味や休日の過ごし方など、色々と尋ねました。
彼の趣味は「サッカー」。そんなにスポーツに興味がなかった私ですが、スポーツ好きな爽やかイケメンは大好きです!そこで、「私もサッカー好きなんだ!運動おんちだから、観戦専門なんだけどね」と適当に話を合わせて盛り上がりました。男性が好きそうな趣味は、一通り、広く浅くですが話を合わせられるくらいにはネットなどでチェックしています。

彼がサッカーについて目をキラキラ輝かせて語るのを、ニコニコと相槌を打ちながら聞いていました。合コン中にLINEのIDも教えてもらい、スポーツニュースやスポーツ雑誌をチェックして、彼が好きそうな話題をメールしました。1日2,3回のメールの往復をして、デートの約束を取り付け、2回程2人きりで遊びに行った後、お付き合いが始まりました。
今でも彼は、最初から私がサッカーファンだと信じています(笑)。二人で週末にはサッカー観戦デートをすることもあります。

(28歳・女性・医療事務)

POINT

モテるために、美容などに力を入れる女性も多いですが、彼女は彼と楽しく会話を弾ませることで彼との距離を縮めました。恋愛したいなと思っている方は、男性が好みそうな話題をチェックしておき、「いいな」と思う男性が現れたら、男性に話を合わせてみて下さい!

肉食系女子体験談2友達の好きな人を好きになってしまいました。

私が好きになったのは、友達の好きな人でした。私の友達は草食系女子。自分からアプローチすることもなく、ただ見ているだけで満足してしまうタイプです。いっそのこと、彼にぶつかって告白してくれればいいのに、、、彼と付き合うことになれば私も諦められるし、振られれば私が頑張ることが出来る。中途半端な状態だから、私もどうして良いのか分かりませんでした。ただ、私は彼と話すのが楽しくて、ついつい無意識に話しかけてしまっていました。

ある日、彼女から「彼のこと好きなの?」と聞かれてしまいました。友情を取るか、恋愛を取るか、一瞬悩みましたがそれで壊れてしまうような友情ならしょうがないと思い、素直な気持ちを打ち明けました。
私は彼女のように見ているだけで満足とか振り向いてくれるまで待っているなんて時間のムダ!と思っていることも正直に伝えました。彼女からは「あなたはあなたの好きなように恋愛して良いと思う。私はただ彼を好きでいるだけだから」と言われました。
今は堂々と彼にアピールしています。

(20歳・女性・学生)

POINT

友達の好きな人を好きになる。少女漫画で良く見かける王道の展開です。黙ってみているだけでアピールしないなんてもったいない、時間のムダ。これこそ、肉食系女子の原点です。そこで、あなたも彼女に自分の正直な気持ちを伝えられたのが良かったですね。後悔しないようにしっかりと頑張って下さい。
肉食系女子は、男性の気持ちが育つのを待たずに突っ走ってしまう傾向にありますので、注意して下さいね。

肉食系女子体験談3草食系の彼に怖いと言われてしまいました。

私は好きな人と同じ職場に勤めています。彼は草食系男子です。私は「デートに行こうよ!」など、何度となくアピールしていました。また、彼から返事があってもなくても、1日1回、何かしらメールを入れるなど努力もしました。彼好みになろうと、好みのタイプなども聞き出して、彼の好きそうな服装や髪形にもしました。

しかし、「積極的すぎて怖い。これ以上付きまとわないで欲しい」と言われてしまい、今では避けられています。私は男友達が多く、そのことを愚痴ったら、「そんな奴やめておけよ」と皆に言われてしまいましたが、職場で会う度に好きだなと思い、なかなかあきらめられません。

(30歳・女性・不動産関係)

POINT

積極的過ぎて怖いと言われてしまったら、少し抑えて、しばらく仕事だけの関係になってみて下さい。押してダメなら引いてみましょう。草食系男子は、波を立てない優しい性格の方が多いので、実はひそかにあなたを傷つけたのではないかと気にしている可能性が高いのです。そんな時に健気に仕事に打ち込むあなたを見れば、あなたへの見方が変わってくることでしょう。
しばらく距離をとって、それでも好きなら、積極的なアピールではなく真摯に告白をしてみて下さい。また、相手がその気がないのに毎日メールを入れるのは、相手に対して負担になってしまいますので、しつこいアピールも抑えるようにしましょう。