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後から後悔(´□`。)送信メール事例:女性向け

恋愛コラム

今や一通ずつ送信するというよりも「メールはチャット形式」という認知が広まり、以前よりも気軽に送れることから「誤って送信してしまった!」と言う場合や「読み返すのを忘れてしまった…」という場合が多くなったのではないでしょうか。
恋愛においてまだお付き合いをする関係に至っていない場合、訂正メールを送るのも気まずい!という状況に陥り、穴があれば入りたい…という気持ちになる女性も少なくないようです。また女性の気持ちは移り変わりやすく、特に恋愛となると1分前に考えていた事とは違う事を強く考えてしまいがちです。
誰しも後悔するメールは送りたくはないものですが、下記の事例を読み失敗のないよう心掛けましょう!

(´□`。)思わせぶりをしてしまい面倒くさいことに…

後悔メール1

「お久しぶりです、お元気していますか?私は相変わらず仕事に趣味に日々楽しんでいます。そういえば…彼女は出来ました?連絡待ってまーす♪」

「ネット恋愛でメールのやり取りをした後、一度会った男性がいたのですが、男性としての魅力を感じずその後連絡が来ても無視していたんです。ただ、ある日ふと寂しくなりメールした所、何を勘違いしたのか頻繁に電話が掛かり、デートの催促が増えてしまいました。何の気なしに送った一通のメールでお相手の気持ちを揺るがせてしまい、後悔と反省でいっぱいです。」

(31歳・女性・SE)

〈アドバイス〉

女性は、異性と出会った瞬間に友達なのか恋愛対象なのかをきっちり線引きしています。しかし、表立って「あなたとは友達関係!」とは言えない方がほとんどでしょう。 また女性は友達の中でも、「何でも相談出来る男性」や「たまにランチに行くだけの男性」「メールのやり取りをするだけの男性」など、無意識にカテゴリ分けをしています。きっと今回は、寂しいという感情とその隙間を埋めてくれる男性がいただけのこと。 男性はそうとも知らず「彼女が出来ましたか?」という部分や「♪」などを見て、自分に気があるものと思い込んでしまったのでしょう。 一時の感情だけで動いてしまうのは、お相手も傷つけてしまいますし、自分の成長にも繋がらないので辞めておきましょう。メールを送る前に一呼吸おいてみて下さい。

(´□`。)好きな気持ちを抑えきれずに…

後悔メール2

「ダーリン☆仕事は終わりましたか?返事が待ちきれずについついメールを送ってしまいました、明日と明後日はお休みだよね?どこか行きませんか?」

「好きな男性を片思い中、夜になると連絡が待ち遠しくなり彼のことを考えすぎてついつい送ってしまったメール。それが原因かわかりませんが、その恋は実りませんでした…。後悔してもしきれません!」

(27歳・女性・福祉関係)

〈アドバイス〉

積極的な女性は、片思いをしている男性に一歩踏み込んだ関係を期待してしまいます。
その為、気軽に下の名前を呼んだり「ダーリン」等の恋愛関係を彷彿とさせるような呼び方をしてしまったりと、彼氏彼女になる前から馴れ慣れしい素振りは男性が苦手とする部分です。また休日を把握されるのは、監視や束縛をされているような気分になってしまうので、全てを知っているかのようなメールは辞めておきましょう。程よい距離感を保ったメールにすると、失敗を防ぐことが出来ます。

(´□`。)催促させるような文章を送ってしまい…

後悔メール3

「こんにちは!お返事ありがとうございます♪今日はいい天気でしたね~。
そういえば昨日東京スカイツリーを見てきました。スカイツリーに昇って、東京の景色を見て、夜はブラブラと食べ歩きをして、楽しかったです。
○○さんは、高い所とか平気ですか?私はジェットコースターとか全然平気です!きっと○○さんと行けるんだったら、すごく楽しいだろうなぁ。
それと、仕事はいつも何時に終わります?いつもお返事がマチマチなので、聞いてみました。私は仕事中以外だったらいつでもお返事出来るので待っていますね!それでは」

「すごくタイプの男性と出会い、浮かれてこのような返事になってしまいました。一通り今まで送信したメールを読み返してみると長文でまとまりのない文章ばかり…。
後日「なんだかお返事を催促するかのような雰囲気がたっぷりで正直つらかった」とも言われてしまい連絡が疎遠になってしまったので、まさに今後悔しています。」

(24歳・女性・インテリアデザイナー)

〈アドバイス〉

男性が苦手なメールとして①長文メール②催促メール③内容のないメールが挙げられます。女性はお話好きで、常に情報交換をしたい傾向にありますが、男性はメールをすることにおいて、緊急を要する連絡や決定打のないやりとりを好みません。
そして、お返事を催促されるとすごく好みの女性でない限り、気持ちが遠ざかってしまうのが正直な気持ちなのです。
失敗しないためには、ご自身の気持ちだけを一方的に発信するのではなく、お相手の気持ちを探りながら楽しくメール交換を行いましょう。